【漫画】ちまたで噂の「育休プチMBA勉強会」に参加してみた

育休中に試したことのある学習コンテンツについて、気ままに紹介してみます。

はじめに

第1子育休終了間際に、ワーママが集うと噂の「育休プチMBA勉強会」に参加しました。

MBA(経営学修士)と聞くと

「いや…そこまで高度なことを勉強するのは無理だわ…(ただでさえ育児でいっぱいいっぱいなのに)」

と尻込みしてしまい、参加をためらっていました。実際には似た境遇のワーママ達と一緒にマネジメント思考を学び、仕事や家庭にも活かすトレーニングの場で、一人でモヤモヤを抱えていた私にとってはとても有益なものでした。

当時の私と同じく「はじめの一歩のハードルが高いな…」と感じている方向けのレポート漫画です。

レポート漫画「ちまたで噂の”育休プチMBA勉強会”に参加してみた」

「育休中の勉強か可能なのか?」問題についての個人的見解

最近、某通信教育会社が「育休中に資格を取ろう!」という趣旨のCMを放映し、ワーママ層を中心にSNS上で是非の議論が巻き起こりました。

私個人の感想は以下のとおりです。

…というわけで

  • 育休=育児休業。子どものお世話に奮闘してるだけで100点満点!!勉強よりもお母さんの心身の健康が大事!!!
  • 育休中の勉強は自分がやりたいならやってもいい
  • ただし、周りが強制するものではない
  • 思いどおりに勉強できなかったとしても自己嫌悪にならないでいい

 

が基本スタンスなのですが、

「育休プチMBA勉強会」は、職場の後輩が復帰後の働き方に悩んでいたら

「こんなのあるんだけど、気が向いたらどうかな?」と提案できそうなくらいにはワーママに優しい研修でした。

  • 単発(1回きり)でも参加可能
  • 1歳前日までの子どもは一緒に参加できる
  • 子どものお世話(授乳・おむつ替え等)が気兼ねなくできる
  • 子どもの急な発熱で参加できない場合は、1回まで別日に振替ができる

 

など、乳児を育てる母親が学ぶ場として

「これこれ!こういう場なら少しは勉強できるわ!」

という要素が満たされていました。

何かを勉強しようと思っても子どもの昼寝はランダムだし、託児先を見つけるハードルは結構高い。上の子がいたりすると急な発熱で呼び出し…なんて割とよくあります。

現役のワーママが講師・ボランティアとして運営している団体だからこそ、育休者の立場に極力寄り添った仕様を心がけているのかもしれません。

まとめ

「育休プチMBA勉強会」で学んだ内容は、自分の産前や復職後に当てはめてみることで多くの反省と「今後はこうしてみよう!」という気づきを与えてくれました。

お住まいの地域でやってるよーという方はぜひ。個人的にはオススメです。

参考図書

駆け出しマネジャ-の成長論 7つの挑戦課題を「科学」する /中央公論新社/中原淳
by カエレバ
働く女子のキャリア格差 /筑摩書房/国保祥子
by カエレバ

 

ABOUTこの記事をかいた人

そこそこいい感じのワークライフバランスの実現に向けてPDCAを回す、アラサー共働き総合職夫婦(の妻のほう)です。 両実家とも超遠方。「お父さん2人・お母さん2人」を合言葉に、夫と仕事も家事・育児も50:50で折半しています。 フルタイム勤務・国内海外出張可。残業は極力しない。 ワーキングマザー1年生。バリキャリとゆるキャリの境目で、日々悪戦苦闘しながらふんばってます。